刃先に作用する切削力を直接測定する回転式動力計(RCD)

加工工程では、生産性を向上させることが重要です。回転式動力計(RCD)は、工作機械の主軸に直接取り付けるタイプの診断ツールです。回転式動力計は、加工工程が極めて複雑な場合でも、回転工具の刃先に作用する切削力を直接測定できます。この測定データを活用して切削工程を解析し、最適化することも可能です。

キスラーの回転式動力計は、圧電式測定技術に基づいています。この比類なき測定方法により高品質な信号を収集することが可能です。主な特徴:極めて動的な切削力を測定。圧電技術の原理により、測定範囲の切り換えが可能。回転式動力計では、ユーザが適切な範囲を選択する必要がある場合に、この利点が存分に生かされます。そのため、1台の装置で、仕上げ工程での最適な分解能と高性能な切削工程を常に実現できます。

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