キスラーによるドリル加工工程での切削力測定で最大限の信頼性を実現:

特に安全性を保証するうえで重視な部品が含まれる場合、加工力の測定に基づいた加工工程分析は、重要な要素になります。この加工工程分析は、目的に応じて固定型または回転型動力計を使用して実行できます。どちらのタイプの動力計も、優れた剛性と高い固有振動数を特徴とし、コンパクトながらも堅牢な設計になっています。

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Kistler Japan Co., Ltd.
Sales Representative

DynoWare DAQシステム(最大28チャンネル対応)

Type 5697A

DynoWareと使用する汎用のデータ収集システム。USBによるPC接続。最大28チャンネルまでデータ収集が可能。すべてのキスラー研究開発用アンプを制御可能です。

研究開発用マルチチャンネルチャージアンプ

Type 5080A

チャージ・インプットを備え最大8つまでのアンプ・モジュールに対応する汎用モジュール設計ハイエンドのチャージ・アンプ。アナログ式6成分合算機能を特色とします。

4成分回転式動力計(最大速度 20,000 1/min)

Type 9170A

測定データを非接触伝送する4成分の回転式切削力計(RCD)、測定範囲 5 kN(Fx、Fy)、20 kN(Fz) および150N·m(Mz)

4多成分回転式動力計(最大12,000 1/分)

Type 9171A

測定データを非接触送信。4成分の回転切切削力計(RCD)。計測レンジ 20 kN(Fx、Fy)、30 kN(Fz) および1000 N·m(Mz)まで。

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4-/8-Channel Laboratory Charge Amplifier & Data Acquisition

Type 5167Ax1

Kistler LabAmp 5167Ax1:
Universal laboratory charge amplifier for quasi-static measurements with dynamometers; integrated data acquisition; Ethernet interface; Fischer input connector

Learn more about Kistler LabAmp

DynoWare、切削抵抗測定アプリケーション用ソフトウェア

Type 2825A

DynoWareは、動力計とキスラーチャージアンプによるデータ収集用ソフトウェアです。DAQ-System(型式5697A)との組み合わせにより、データの収集・評価に役立つ有用なソフトウェアです。

多成分切削動力計 旋削加工用 最大 8 kN

Type 9129A

動力計タイプ9129AAに基づいた広い計測範囲を備えたモジュール式測定システム。外径回転およびボーリング中の力の測定に。アダプタの取り付けも簡単。

多成分小型動力計 最大 10 kN

Type 9129AA

固有周波数値が最高の汎用動力計。150 x 107 mm。動力計のセットアップにより、動きの大きな力でも正確な計測が可能になり、熱的影響を最小限に抑えます。

Compact Multi-Component Dynamometer up to 30 kN

Type 9139AA

Universal dynamometer with high natural frequency, 240 x 192 mm. Robust design enables accurate measurement of highly dynamic forces and guarantees minimal influences of thermal effects.

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多成分小型動力計 最大4 kN プレート39 x 80 mm、高感度

Type 9119AA1

固有周波数値が最高の汎用動力計。91 x 80 mm。動力計のセットアップにより、微小な力でも正確な計測が可能になり、熱的影響を最小限に抑えます。

多成分動力計(最大60kN)

Type 9255C

非常に堅牢な動力計、最大の力測定範囲と高い剛性を装備。360×300mm。重機加工に最適。側面フランジで設置も容易。