ボルト締めプロセスで最高品質を実現: 接合工程向け包括プロセスモニタリング

キスラーの圧電反応トルクセンサは、トルクを正確に計測し、携帯型ねじ回しの校正を確実に実行できるようします。その後のボルト留め接合の強度検証では、摩擦値を計測できます。回転トルクセンサを備えた統合ソリューションにより、ボルト留めでの直接計測が可能になります。

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Kistler Japan Co., Ltd.
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2成分トルクセンサ Fz 最大 ±20 kN / ±4.49 klbf

Type 93X5B

圧電式センサ、回転しないシャフトの動的変化の測定向け

特長:

  • Mz最大 ±200 N∙m
  • 寸法 (D / H)  39 / 42 to  56.5 / 60 mm
  • コネクタ V3 neg.

製造工程用チャージアンプ(1~4チャンネル) 測定範囲 最大 1,000,000 pC

Type 5073A

アナログアンプ (産業用アプリケーション向け)

特長:

  • オープン測定範囲 100 pC … 1000000 pC
  • 帯域幅 ≈ 0 kHz から最大20 kHz
  • *コネクタ BNC / TNC / D-Sub 9p/15p
  • *出力電圧 / 電流
  • 制御方式 IO / RS232

*別バージョン

maXYmos BL - 測定値をXY線図で波形表示、工程監視用

Type 5867B

XYモニタ (産業用アプリケーション向け)

特長:

  • 16 種類の測定プログラム
  • 最大8000件のXY値(1カーブあたり)
  • カラータッチ画面
  • 1カーブあたり評価対象最大4件
  • ライセンス取得により機能拡張も可能

ミニスマート トルク変換器

Type 4502A

負荷ゲージ原理によって作動するセンサ。0~5VDCのアナログ出力信号は非接触で転送されます。角度/速度測定機能統合仕様も選択可。

トルク変換器(スリップリング付き)

Type 4501A

トルク センサ タイプ 4501A...はDMS原理に基づき、mV/Vでアナログ出力信号を発信し、ねじ締め組み立ての使用に最適化されます。供給電圧の送電とあわせて回転軸と筐体間の測定信号の送信も、高品質の長寿命スリップリングによって行っています。これらのトルクセンサは主として非接触トランスデューサとして使用され、堅牢で、操作も簡単です。また測定と評価システム選択肢の幅が広いこととあわせ、正確で廉価にトルク測定値を収集できる理想的なコンポーネントとなっています。

1チャンネル小型チャージアンプ 測定範囲 100~100,000 pC

Type 5030A

極小アナログアンプ (産業用アプリケーション向け)

特長:

  • 測定範囲 100 pC … 100000 pC
  • 帯域幅 ≈ 0 kHz から最大10 kHz
  • *コネクタ 10-32UNF / M12 8p
  • *出力電圧
  • 制御方式 IO

*別バージョン

1-チャンネル研究開発用チャージアンプ(液晶ディスプレイ付)

Type 5015A
  • チャージおよび周波数レンジが非常に広範
  • Piezotron (IEPE)入力も選択可能
  • RS-232C インターフェイス
  • IEEE-488 インターフェイスも選択可能
  • ピーク値表示

1成分リアクショントルクセンサ Mz 最大 ±1,000 N∙m

Type 93X9A

特長:

  • Mz ±1 N∙m から ±1000 N∙m
  • 寸法 (D / H)   20 / 26から100 / 130 mm
  • コネクタ KIAG 10-32 neg.
  • 予圧/予荷重および校正済み、そのままですぐに測定に利用可

デュアルレンジオプション付トルク変換器

Type 4503B

最大8,192パルス/回転の高分解能センサを内蔵した歪ゲージ式トルク変換器。デジタル測定信号処理機能装備により、アナログ信号とデジタル信号の出力が可能。