動的圧力測定向け圧電式センサ

動的圧力測定に圧電式センサを使用する理由

非常に速い圧力変動の測定が可能

な圧電式圧力センサは、固有振動数が高いため、動的圧力が最大1µsの非常に速い圧力変動を測定する必要のある様々な用途に使用できます。以下に主な用途を挙げます。

  • エアバッグのイニシエータ
  • 発火装置
  • 密閉容器内のエネルギー物質
  • ブラスト波、衝撃波管、衝撃波物理学
  • 産業向け安全アプリケーション
  • 水撃作用

微細な圧力変化の測定が可能

圧電式圧力センサは、静的圧力レベルが高い場合の微細な圧力変化(圧力パルス)の測定にも使用されます。これにより、100 kHzを超える周波数帯域に適した大きいS/N比と高い分解能で非常に小さい圧力パルスを長期的に測定することが可能です。以下に主な用途を挙げます。

  • 水力タービンまたは船舶プロペラモデルの認証
  • 空調システム(HVAC)のコンプレッサ関連のNVH(騒音・振動・ハーシュネス)
  • ガスタービンおよびロケットエンジンの燃焼圧変動
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