工具と材料の最適化に結び付く新しいデータ

切削加工工程は、さまざまな要因の影響を受けています。装置(工作機械、工具、ワーク固定具および切削油で構成されている)が、加工工程に適していない場合、満足のいく結果は得られません。品質とコスト効率に影響を与えるもう1つの要因は、使用する材料の切削性です。そこで、切削力測定に動力計を使用することにより、工具、ワーク固定具、切削油や材料の開発・選択・評価が可能になり、 そこで得たデータを工具の寿命の延長と生産性の向上に役立てることができます。

工具開発における典型的な用途 

  • 実際の使用環境下での工具とワーク固定方法の最適化を実現
  • 切削油の評価 
  • 材料の被削性評価
  • シミュレーション、プロセスモデルの検証
  • 特徴ある機能

圧電式測定技術の利点 

  • 最高回転数でも各刃先にかかる力を分析可能
  • 固定式、回転式のどちらでも利用でき、持ち運びも可能
  • 動力計で3成分の力とトルクを測定可能
  • ミクロ切削から重切削まで幅広くカバーする測定範囲 
  • 優れた堅牢性、切削油の内部侵入に対する保護構造(IP67) 
  • コンパクトな構造を採用、簡単な設置・操作が可能
  • 圧電式測定技術を採用し、優れた耐久性を発揮

 加工工程

  • 旋削、フライス加工、ドリル、切断、タッピング、ブローチ加工、ホビングなど
  • 研削、ホーニング、研磨など 
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Kistler Japan Co., Ltd.
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