単一部品連続検査用の自動ロータリープレートテストシステム – KVC 821

自動ロータリープレートテストシステムKVC 821シリーズは、個々の部品の寸法検査だけでなく、特性表面検査に関して高まるニーズに応える理想的な選択肢です。検査は、ガラスリングアタッチメントと摩擦クラッチ付きの調整可能なサーボ駆動装置を装備した連続回転プレートの上で行われます。検査対象の部品は、そのサイズと重量に応じて、内蔵されたまたは別個のフィーダシステムを介して供給されます。最適な供給速度の目標値は、搭載されたソフトウェアを使用して設定できます。

個別の検査および選別機能

  • 個別の部品の寸法検査
  • 陰影技術に基づくTrevista反射光ドーム型照明ユニットを使用した特性表面検査
  • 硬度の検査

機器特長およびオプション

  • 検査速度は最大700個/分
  • 24インチ タッチスクリーンによる快適な操作性
  • 1600万画素の解像度を持つ最大8つのマトリックスカメラおよびラインスキャンカメラ(白黒またはカラー
  • LEDフラッシュ照明、透過光および反射光(テレセントリック、同軸、拡散)
  • Trevista反射光ドーム型照明ユニット
  • ガラスリングアタッチメント付きロータリープレート
  • 部品供給用の調整可能な振動式コンベヤ
  • 切屑セパレータ付き分離装置
  • レーザー光バリアによるトリガ
  • 伸縮式トレイ(キーボードおよびトラックボール付き)
  • 制御盤および19インチUSP
  • CAQ接続
  • リモートメンテナンスが可能

Trevista はキスラーのグループカンパニーSAC社の登録商標です。

メリット

限りなく100%品質管理

プロセスの信頼性

生産性の向上

リソースの最適化

お問合せ
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